海外ではロゼのシェアは急上昇。
イギリス市場では、

2000年から2012年に、ロゼワインがシェア2.5%から12.5%へ伸長し、かつ赤・白からもシェアテイクをしていません。また、年間の月別構成比では、夏(6月〜8月)と冬(12月)に盛り上がりがみられます。

ユーザーの中心は34歳以下の若い女性。飲用理由は、「社交的なシーンに合うから」「プチハレのイメージがあるから」等。


フランスでは、

南仏のバカンスでのイメージがあるためかやや高めのAOCロゼ、辛口のロゼが赤白の代替として好まれている傾向にあります。コミュニケーションワードは「春」「夏」のほかに、「楽しく」「冷やして」「気軽に」といった言葉が使われています。


日本では、

3月〜4月に、新しい門出を祝う時期にあたり、バラ色の人生をロゼでお祝いしたい意向が大きいといわれています。


レストランでの「ロゼワイン」ポテンシャル。
お客様は、

ロゼワインのイメージとしては、色がきれい、お洒落、海外でトレンド、女性に人気など、スパークリングに近い華やかな価値を感じています。


レストラン様にとっても、

お取扱いの理由として、赤白ワインで最上位だった「料理に合わせやすそうだから」を「女性に人気がある」「おしゃれなイメージがある」の2つが上回る結果となり、華やかなイメージのあるロゼワインは集客のきっかけになる商材として、期待されています。


企画の目的

世界的にトレンドとなっているロゼカテゴリーの拡大が最も狙える春をきっかけに、季節に合わせた価値をご提案します。

顕在化しつつあるロゼワインへの需要を喚起し、新規顧客の来店促進及び客単価アップに貢献します。

街中や館内での「春イベント」と連動したシナジー効果を図ります。