歴史
銘醸地リオハで輝く存在感を放つ、ベロニア
1835年シェリーメーカーである“ゴンザレス・ビアス社”が設立されました。
同社はシェリーメーカーとして着実な実績を積み上げた後に、本格的なスティルワインの生産を開始するために、1982年にリオハへ進出し、ここで傘下に収めたのが、ベロニア・ワイナリーでした。
1997年からは、フランス・ボルドーのシャトーマルゴーの醸造責任者であった、ポール・ポンタイエ氏が醸造アドバイザーとしてワイン造りに参加し、数あるリオハワインの中でも注目を集める存在となっています。
美食家協会が設立したワイナリー
ベロニアの前身はガストロノミック・ソサイエティ(美食家協会)で、1973年に設立されました。 美味しい料理と質の高いワインを愛する、エピキュリアンたちにより、運営されていました。ワイナリーの名前である“ベロニア”は紀元前3世紀頃にこの地に住んでいたベロネスと呼ばれる人々に由来します。
2010年ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーの名誉に輝く
ベロニアのワインメーカー“マティアス・カレージャ”は2010年ワインメーカー・オブ・ザイヤーに選ばれました。