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革新的なアイデアを実践するファミリーワイナリー
ブラウン・ブラザーズ

様々なワイン造りに取り組むオーストラリア屈指のワイナリー

ロゴ画像

ブラウン・ブラザーズ Brown Brothers

【 所在地 】オーストラリア/ヴィクトリア州 【 創立 】1889年

オーストラリアで新しい挑戦を続ける家族経営のリーディング・ワイナリー

1889年、ジョン・フランシス・ブラウンによりヴィクトリア州ミラワに創立されました。以来120年以上のワイン造りの歴史をもつ、オーストラリアで最も古い家族経営のワイナリーのひとつに数えられています。ブラウン・ブラザーズを発展させたのは、2代目のジョン・チャールズ・ブラウンです。彼は1934年にワイナリーの運営に参加し、様々な新機軸を打ち出しました。白ワインのスキンコンタクトや低温発酵の技術をヴィクトリア州で最初に実践し、リースリングの貴腐ワインを初めてオーストラリアで造り出しました。ブラウン・ブラザーズの理念は、現在4世代目に引き継がれ、伝統と革新をもったワイン造りを目指し、自社の醸造試験場と4つの多種多様な畑において常に新しいチャレンジを続けています。

ユニークなテロワールから生まれる個性豊かなワイン

ブラウン・ブラザーズ社の自社畑は、ヴィクトリア州内の様々な気候を持つ地域にあり、多様なスタイルのワインの源となっています。ミラワから半径50km以内だけでも、冷涼な山岳地帯から緑豊かで温暖な渓谷地帯、乾燥した平野部まで、多様な気候が存在し、それぞれの畑にふさわしいブドウ品種が植えられ、個性豊かなワインが生まれます。
ミラワの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨン、ドルチェット等のブドウが栽培されています。高級赤ワインの生産地として知られるヒースコートの畑では、シラーズやメルロー、ドゥリフが栽培され、最も温暖なミスティック・パークの畑では、シエナやタランゴ、オレンジ・マスカットなどが栽培されています。

キンダーガーデンと呼ばれるミニ・ワイナリー

ミラワのブラウン・ブラザーズ社のワイナリーの横には、キンダーガーデン(幼稚園)と呼ばれるミニ・ワイナリーがあります。
これは、ジョン・グラハム・ブラウンが、新しい醸造技術を取り入れることによって、より高品質なワインを追求した父や祖父の情熱を讃えるため、1989年のブラウン・ブラザーズ社創立100周年記念行事の一環として建設した、醸造試験場としてのワイナリーです。その名の通り、子供を育てるのと同様に、新しい可能性を持ったワイン造りの技術を育む場所で、ワイン醸造やブドウ栽培に関する研究や開発が行われています。モスカート、タランゴ、ドゥリフといったブドウ品種も、最初はこのキンダーガーデンで小ロットの醸造が試みられ、その後に本格的生産が開始されました。
またワイナリーに併設したセラードアでは、開発したばかりのワイナリー限定ワインを提供したり、レストランでは専属のシェフがワインとのマリアージュを考えた料理を提供したりと、常にお客様とのコミュニケーションを反映させたワイン造りを心掛けています。

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