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チリNo.1(※)ワイナリーのコンチャ・イ・トロ

チリプレミアムワインの先駆け的存在

ロゴ画像

コンチャ・イ・トロ社 Concha Y Toro

【 所在地 】チリ 【 創立 】1883年

(※)Intelvid調べ:2015年 対世界 チリ輸出数量

豊穣の地から世界を凌駕する品質を生み出す

1883年、スペインの名門貴族コンチャ家のドン・メルチョー氏が、世界有数のワイン銘醸地ボルドーからブドウの苗をチリへ持ち込み、ブドウ栽培に最適な気候を持つマイポ・ヴァレーにブドウ畑を開拓し、コンチャ・イ・トロの基礎を築きました。
家族経営から始まった事業は急速な成長を遂げ、品質面においても自信を深めた同社は、本格的に輸出事業へ取り組むため、1933年にはサンティアゴの株式市場に上場し、さらに規模を拡大。また同年にはヨーロッパへの初の輸出ワインをロッテルダム港へ荷揚げしました。こうして世界への第一歩は踏み出されたのです。

恵まれた風土を最大限に活かしたワイン造り

チリの国土は西は太平洋、東はアンデス山脈に挟まれて南北に細長く広がっています。北に砂漠、南に南極という自然環境が害虫の侵入を防ぎ、長く乾燥する夏、寒い冬、そしてブドウ生育期の昼夜の大きな寒暖差は、ブドウの生育に理想的な環境です。そのため、チリでは毎年、高品質なブドウが安定して収穫されています。
チリの優秀なブドウ栽培地は、首都サンティアゴ市周辺から南にあたるチリ中央部にほぼ集中しています。中でもセントラル・ヴァレーは、まれにみる世界有数のワイン産地として有名です。太平洋とアンデス山脈から冷たい風が吹き込み、バランスのとれた土壌とアンデスの雪解け水に恵まれ、フランス系の高級ブドウ品種を栽培するのに最適な環境です。

チリワインを世界に知らしめた「ドン・メルチョー」

1970年代以降、品質本位のポリシーに基づく路線を目指し、1980年代には早くも全ての醸造システムに新技術を取り入れてワイナリーの近代化に努めました。
チリ最高級との呼び名の高いワイン「ドン・メルチョー」の初ヴィンテージは1987年。この「ドン・メルチョー」は豪華客船クイーンエリザベス2世号のワインリストにオンメニューされるなど、同社の品質の高さを裏付けるように、確固たる地位も築きました。
また、1997年「シャトームートン・ロートシルト」で有名なボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト家とのジョイント・ベンチャーを開始。この提携によって1998年9月に「アルマヴィヴァ」が発表されるや世界中で絶賛。
ワインスペクテーター誌が行った世界18,000人の読者による人気投票では、「南米のベストワイナリー」に選ばれています。

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