修道僧のようにブドウ畑と向き合うレッド家の伝統
1930年、ロワール地方のサンタンドランに、ブドウ栽培家としての長い歴史を持つレッド家の5代目として生まれたミッシェル・レッドは、父や祖先達と同様、ブドウ畑とともに生き、かつて修道僧達が行っていたように精魂を込めて、品質の高いブドウを栽培することを決意しました。
1950年代初頭、ミッシェル・レッドとその妻シモーヌは、ワイン造りに専念することを決断しました。
それまで、レッド家の土地の一部は牧草地として酪農も行っていましたが、これ等も全てブドウ畑に植え替え、さらに新しい土地を購入して自社畑を拡大しました。
これらの畑は、現在、素晴らしい品質のワインを生み出しています。