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王妃マリー・アントワネットに献上したシャンパーニュ

カンヌ国際映画祭の公式シャンパーニュ・メゾン

ロゴ画像

パイパー・エドシック PIPER-HEIDSIECK

【 所在地 】フランス/シャンパーニュ/ランス 【 創立 】1785年

@PiperHeidsieckJapan

宮廷を魅了したシャンパーニュ

パイパー・エドシックはフローレンス=ルイ・エドシックが1785年に創業した、歴史あるシャンパーニュ・メゾンのひとつです。
フローレンス=ルイは、「王妃にふさわしいシャンパーニュを(réussir une cuvée digne d’une reine)」という強い思いをもっていました。この言葉どおりに洗練を極めたエドシックのシャンパーニュは宮廷で人気を博すようになり、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへ献上されました。

細かな泡ときらめく黄金色を生み出す貴重なバランス

パイパー・エドシックは、モンターニュ・ド・ランス地区からコート・デ・バール地区に至る広大なブドウ畑を所有しており、その中から厳選した100あまりの畑のブドウを使用します。
ピノ・ノワールを中心に、シャルドネとムニエをブレンドし、リザーヴワインも10~15%加えられています。
このリザーヴワインによりバランスが整い、フレッシュで上品な香りとフルーティーな味わいをもつ、美しい黄金色のシャンパーニュに仕上がります。

実力派のシェフ・ド・カーヴ

パイパー・エドシック シェフ・ド・カーヴ

2018年9月パイパー・エドシックの新たなシェフ・ド・カーヴとしてエミリアン・ブティヤが就任しました。
30代と若くして技術的な専門知識、ハイエンド シャンパーニュメゾンでのワインメーカーとしての実績、サステイナブルなブドウ栽培への取り組み、国際的で豊かな経験など、パイパー・エドシックに必要な資質をすべて持ち合わせています。

エミリアン・ブティヤ

レッドカーペットとパイパー・エドシック

パイパー・エドシックは1993年から、国際映画祭の最高峰カンヌ映画祭の公式サプライヤーとなっています。偉大な女優マリリン・モンローもパイパー・エドシックのシャンパーニュを愛し、「寝る時に身につけるのはシャネルの5番。毎朝欠かさないのはパイパー・エドシック。私の目覚めの1杯よ」という言葉を残しています。またアカデミー賞では第87回~91回(2015~2019年)の授賞セレモニーで振舞われる唯一のシャンパーニュとして提供されました。
このほか、権威ある国際映画祭の数々でスポンサーをつとめており、映画芸術へのコミットメントを継続しています。

2019年 アカデミー賞受賞式限定デザインボトル(日本未導入)

豪州オープンの公式シャンパーニュ

パイパー・エドシックは、毎年1月後半に豪州メルボルンで開催される4大国際大会の一つである豪州オープンで公式シャンパーニュとなっています。(2019~2021年の3年間)2019年1月大会開催中はバー「La Maison Piper-Heidsieck」を期間限定オープンし、多くの方々にシャンパーニュが提供されました。

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