歴史
ライマットの名前の由来はカタルーニャ語の「Rain(ブドウの房)」と「Ma(手)」にあります。ライマットの歴史は1914年に、スパークリングワインの生産者であるコドーニュの当主が中世の時代にこの地に建てられたお城の紋章が「ブドウの房」と「手」であった事から良質なブドウ造りが可能であると確信し、ワイナリーを設立した事に始まります。
以後、現在ではスペインを代表するブドウ品種である「テンプラニーリョ」の初めて商品化に成功したり、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ種などのフランス原産ブドウ品種の栽培に着手するなど、常に最先端の設備と新しい試みを繰り返し現在の地位を築き上げました。
コステルス・デル・セグレ地区のプレミアムワイナリー
ライマットはバロセロナの西のコステルス・デル・セグレ地区にあります。設立以来たゆまぬ研究を続けており、その研究範囲は新世界のワイン造りまで広がっています。新世界のワイナリーの技術を取り入れる事を目標にカリフォルニア大学デイヴィス校との共同研究も行ってきたのもその一環です。