歴史
リガル家によって1755年に創設されたリガル社の歴史は、南西地方の高品質ワインの歴史そのものといえます。
1970年代から、フランク・リガルとジャック・リガルは、リガル家が所有する135ヘクタールの敷地内にある3つの偉大なシャトーに力を注ぐことで、ワインの事業を育成してきました。その3つのシャトーとは、プリウレ・ド・カナック、サン・ディディエ・パルナック、グレゼルです。同時に、先見性を持ち、ダイナミックな実業家であったリガル家は、南西地方の全てのアぺレーションとぶどう栽培エリアで取引を行い、有力な企業となりました。